☆全国運河サミットin尼崎2018☆
11月16日(金)
「全国運河サミットin尼崎2018」に招かれて
「鴨川運河」を紹介してきました。
「鴨川運河」をはじめ、宮城県「貞山運河・北上運河・東名運河」、東京都品川区「天王州運河」、富山県「富岩運河」、名古屋市「中川運河」、神戸市「兵庫運河」、倉敷市「高瀬通し」、徳島市「新町通し」、そして開催地「尼崎運河」など、全国からの参加活動団体は地方公共団体を含めて18団体にもなりました。
講演は「運河の利活用」をテーマに、建築家、「ミズベリング」ディレクターとして活躍中の岩本唯史氏。
世界や日本各地の運河の現状や、ご自身の活動の成果など、具体的な事例をもとに、これからの運河のあり方や、管理主体との付き合い方、問題点の解決方法など、わかりやすく示していただきました。
(写真は、SUPを使った茶会です。)
そして、全国の活動団体の紹介
全8団体、「鴨川運河会議」は6番目
紹介パネルを横に置き、1団体の持ち時間は1分!
地域の方でも知らない人が多い「鴨川運河」を、紹介するにはあまりにも短かった。
琵琶湖疏水の一部であること
明治27年に出来たこと などを説明しました。
このあと、「マモル」「ツナガル」をテーマに各セッションが行われ、「運河」について活発な意見が交換され、
参加者全員で共同宣言を発表し、無事閉会しました。
そして、交流イベントは会場を「北堀運河」に移して「運河バル」や「ジャズコンサート」で、参加団体と楽しく交流してきました。
来年度は「中川運河」で世界運河サミットが開催されるそうです。
(写真は、北堀運河「であい橋」)